サービス別の料金

Remobaアシスタントの料金と稼働時間

公式の定額プランは30時間/月の6か月契約と12か月契約。稼働は平日日中が基本で、土日・夜間はオプションです。

公式情報の確認日:2026年10月12日

公式料金表(2026年10月12日確認)

プラン契約期間実稼働時間月額(税別)月額(税込)税込÷時間契約期間の税込総額
スタンダード6か月30時間/月96,000円105,600円3,520円633,600円
ロング12か月30時間/月90,000円99,000円3,300円1,188,000円
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「税込÷時間」と「総額」は公式の月額から計算した参考値です。12か月を続ける前提なら、スタンダードを2回契約した場合(1,267,200円)との差は79,200円になります。途中でやめる可能性があるなら、期間の短さも費用の一部として見ます。

稼働時間とオプション

項目公式の記載
通常の稼働料金表では平日9:00-17:00、FAQでは平日9時-18時対応
土日(9:00〜17:00)対応月50,000円
深夜(17:00〜22:00)対応月50,000円
実稼働時間の延長1.2倍
導入コンサルティングプラン月50,000円(業務の切り出しを支援)

料金表とFAQで通常の稼働時間の終わりが17時と18時に分かれて書かれています。夕方の依頼が多い場合は、どちらが契約上の時間かを書面で確認してください。

未使用時間とツール費用

FAQでは、未使用時間は翌月にのみ繰り越せて、1時間あたり500円の手数料がかかると案内されています。5時間を繰り越すと手数料は2,500円です。2か月先には持ち越せないため、繁閑の差が大きい業務では翌月で使い切れる量かを先に見積もります。

有料のクラウドサービスの利用料は依頼者の負担で、依頼者が直接支払うか、Remobaが立て替えて利用料と合わせて請求するかを選べるとされています。

担当体制と業務例

業務はチームで担当し、原則として同じチームが継続して対応すると説明されています。業務例は、日程調整、メール対応、リサーチ、データ入力・編集、翻訳(英語のみ)、経理(請求書発行・入金確認)、人事労務の事務、営業事務などです。

相談先・申込先の選び方

6か月か12か月かを決める前に、30時間で足りるか、平日日中だけで回るかを確認します。土日・夜間が必要ならオプション月50,000円が加わるため、30時間プランの月額との合計で比較します。業務の切り出しから相談したい場合は導入コンサルティングプランの範囲と期間も確認します。

確認した一次情報

確認日:2026年10月12日。稼働時間の表記が料金表とFAQで異なるため、契約書の記載を優先して確認してください。

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ダラシロ
ダラシロのひとこと

同じ前提で比べると、違いを確かめやすいよ。